このツールについて Argon2
ソルトと計算コストを指定してパスワードハッシュや鍵を導出します。
入力: テキスト. 結果: テキスト.
例
「例を試す」で公開サンプルと設定を読み込んで実行します。
この例の設定
| パラメーター | 例の値 | 入力と選択肢 |
|---|---|---|
| ソルト | {"option":"UTF8","string":"somesalt"} | 鍵・テキストのエンコード: UTF8, 16進数, Base64, ラテン1 |
| 繰り返し回数 | 3 | 数値 |
| メモリ(KiB) | 4096 | 数値 |
| 並列処理 | 1 | 数値 |
| ハッシュ長(バイト) | 32 | 数値 |
| 種類 | Argon2i | Argon2i, Argon2d, Argon2id |
| 出力形式 | エンコードされたハッシュ | エンコードされたハッシュ, 16進ハッシュ, 生のハッシュ |
入力
argon2password
結果
$argon2i$v=19$m=4096,t=3,p=1$c29tZXNhbHQ$s43my9eBljQADuF/LWCG8vGqwAJzOorKQ0Yog8jFvbw
パラメーター
| パラメーター | 既定値 | 入力と選択肢 |
|---|---|---|
| ソルト | {"option":"UTF8","string":"somesalt"} | 鍵・テキストのエンコード: UTF8, 16進数, Base64, ラテン1 |
| 繰り返し回数 | 3 | 数値 |
| メモリ(KiB) | 4096 | 数値 |
| 並列処理 | 1 | 数値 |
| ハッシュ長(バイト) | 32 | 数値 |
| 種類 | Argon2i | Argon2i, Argon2d, Argon2id |
| 出力形式 | エンコードされたハッシュ | エンコードされたハッシュ, 16進ハッシュ, 生のハッシュ |
結果を解釈する前に
ハッシュはバイトの比較に使い、元の内容を復元しません。パスワード専用の関数を使ってください。MD5 と SHA-1 は新しいセキュリティ用途には不適切です。MAC には正しい鍵も必要です。
使い方
- 入力を貼り付けるか、ローカルファイルを開きます。
- 必要な設定を選び、実行を押します。
- 結果をコピーするか、出力の元のバイト列をダウンロードします。
入力と結果は自動でアップロード・公開されたり URL に保存されたりしません。処理はブラウザー内で行い、HTTP リクエストと DNS over HTTPS は実行した通信を送信します。ファイルは最大 128 MiB、出力は最大 64 MiB で、操作によってはさらに小さい制限があります。プレビューは省略される場合があります。テキストは UTF-8 で扱い、正確なバイトを保つにはファイルを開いてください。